キャッシング先を選ぶ時に忘れがちなこととして、返済日がいつになるのか確認しておく必要があります。
金利が同じであれば、他はあまり気にしないという方針では、思わぬ所で足をすくわれかねません。
信販会社のカードローンを利用する時には、特に注意が必要なこととして返済日が信販会社側が指定した1日のみしか選べないケースです。

消費者金融や銀行カードローンでは、給料日の後に返済日が来るように、複数の選択肢から最適な返済日が設定されます。
しかし、信販会社では特徴的に例えば毎月27日のみが返済日となっていることが少なくありません。
15日締め月末払いの給料日設定がされている人にとって、27日支払いは毎回給料日前の苦しい時に返済日が来ることを意味します。
給料日前に返済日が来ると、不足する返済額を借入れで賄おうとする週間が付いてしまうので、キャッシング先からの借入額が雪だるま式に増えやすくなってしまいます。

最も返済日を多く選べる消費者金融の中には、契約者が指定した日をピンポイントに選択出来るケースも多いです。
返済日を選べることは、転職が必要となった時に給料日が変われば、新たな給料日に合わせて返済日を移動する相談をしやすくなるでしょう。